2024年・令和六年 5月20日(月曜日)
自分ではこれがいいと思って選んだものを、他人は選んでくれなかったなんてことは珍しくありません。たまにあることなのではないでしょうか。
先日も写真の選定で、自分ではそれほど良いとは思っていなかった写真が選ばれました。それはすごく悪いという写真ではありません。自分では「どうなのだろう?」と思っていたのです。
だから、その写真が選ばれたときは意外でした。だけど、「なるほど」と、それもアリだと思ったのです。だから不満などはありません。
というか、やはり何事もやってみなければわからないと改めて思ったのです。世の中には、いろいろな人がいて、いろいろな考え方があって、それは同じではない。いつもちがう。けれど、だからこそ面白い。
時と場合によっては、その人や考え方が理解できないこともあります。けれど、それも仕方がない。理解できないからといって、理解できないことを否定する必要はないと思います。
わらかないものはわからない。けれど、そのわからないことそのものを否定するのではなく、わからないことだけれど、それもありなのだと受け入れることが大事だと思うのです。
わからない。だけど、それもあり。だから受け入れる。それで十分なのではないでしょうか。
今はわからなくても、いつかわかる時が来るかもしれません。そのままずっとわからないままでいることもあるかもしれませんが、それもありだと思うのです。
人とちがっても、そのちがう部分が大事なところかもしれません。だから、気にはするけれど、気にしないというのでしょうか。深刻になって悩むことはないと思うのです。
他人が自分と同じものを選ばなくてもいい。ちがっていいのです。違うから面白い。面白いほうが楽しいのだ。
20191019-1156 バラ 越後丘陵公園
20191019-1179 コスモス 越後丘陵公園
20191019-1133 バラ 越後丘陵公園
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