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デザイン専門学校生になる前は描いていたマンガ 描く気持ちを持っていた頃

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デザイン専門学校生になる前は描いていたマンガ 描く気持ちを持っていた頃

2013年06月14日(金)

片付けをしていたら、中・高校生のころに描いたノートやらくがき帳が数冊出てきました。

マンガを描こうとストーリーを作って、キャラクターの設定をして、コマ割りまでしてあったけれど、そこで終わり。ストーリーは一応完結してましたが、マンガとしては全く仕上がっていません。仮に仕上げていたとしても、人様にお見せできるような内容ではありませんけれども・・・。

内容はさておき、あの頃は、描こうとしたのだ、自分は。「描く」という気持ちを自分は持っていたのです。

そういえば、中・高校生のころは、毎日何らかの落書きは描いておりましたっけ。絵は下手でしたけど。でも、高校を卒業後のデザイン専門学校に通うようになってから、描かなくなっていった自分です。

自分は高校を卒業したら、東京のデザインの専門学校に行こうと決めてました。でも、地方の人間が都会に出て、そこで暮らすということの大変さ、学費や東京での生活費のことを考えたら、これは自分で働いて行くしかないと、中学生のときに思ったのです。

そして、学費を貸与していただける新聞奨学生となり、二年間、毎日新聞の配達をして生活費を稼ぎつつ奨学金を返済し、学校に通う日々が始まったのでした。

高校生までの生活とはガラリと変わって、描く時間より睡眠時間の確保を優先してしまった自分。デザインの学校なのに、描かなくなっていった自分。

これは言い訳ですが、学業と仕事の両立は厳しいものです。睡眠をとらないと自分は体が持ちませんでした。でも、描くことがほんとに好きな人は、体が疲れていても、睡眠時間より描く時間を優先するのかもしれません。自分はそれができませんでした。何より眠気が勝っておりましたから

自分にとって「描く」ことは、そこまで強いものではなかったのかもしれません。描くことが好きな人との差を、デザインの専門学校で思い知りました。

「好き」とはどういうことなのか、「好き」だからできること、「好き」だから見えてくるもの。

比較をするということ、比較をする本当の意味。

表現をすること、表現の受け取り方、表現の表と裏側。

自分と他人のちがいなど、デザインの専門学校で自分が知ったことかもしれません。それまでは考えたことがありませんでしたから。

デザイン的なことが疎かになってしまいましたし、学業より仕事の新聞配達で終わってしまい、自分の予想通りにできなかった二年間でした。

でも、自分で決めた二年間でしたし、専門学校は卒業できましたし、奨学金という借金も返済できましたし、得たものもそれなりにあった二年間だったと思います。

みつけイングリッシュガーデン チューリップ2019年五月

20190514-1656 みつけイングリッシュガーデン チューリップ

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みつけイングリッシュガーデン パンジー2019年五月

20190514-1816 みつけイングリッシュガーデン パンジー

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