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おバカ解答に笑いつつ思うこと クイズの解答がまちがいでも面白ければそれもいいと思う

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おバカ回答に笑いつつ思うこと

2002年12月24日(月)

某クイズ番組で、それはもう笑うしかないような「おバカ回答」を連発するタレントさんたちを見て、テレビの前で笑っている自分であります。

が、笑ってはおりますが、自分も常識と知識が欠落しており、自分はもっともっともーーーっとおバカなので、本当は他人のことを笑っていられる立場ではないのでありました。

が、タレントさんたちを見ていて強く思うことがあります。

その某クイズ番組に出演されているタレントさんたちの知識は欠けているのかもしれませんが、頭の回転は早いのではなかろうかと自分は思うのであります。

だって自分はわからないときは何を言えばいいのか迷ってわからなくなります。挙げ句の果てに頭の中が真っ白になって適当な言葉が何も出てきません。言葉に詰まります。はっきりいって鈍い。鈍感てヤツです。

そうなると場が白けたり、気まずい雰囲気になってしまったりと、良いことがありません。

だけど、そのタレントさんたちは必ず何かを言います。中身の回答がズレていても、反射神経というか脳みその瞬発力みたいなものがよくできていて柔軟性もあると思いますし、それでその場を切り抜けることができると思います。自分のように鈍いと、その場を切り抜けることさえできない。そのちがいはとても大きいのではないでしょうか。

そのタレントさんたちのおバカ回答に呆れることもありますけど、その世界で活躍をされるだけの何かをきちんと持っているのだろうと自分は思います。

知識も大事だけど、頭の回転の速さも大事だと鈍感な自分はしみじみ思うのでありました。

越後丘陵公園バラ2018年六月

越後丘陵公園、朝の光を浴びているようなバラ

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