気楽に気長に「同志」を増やしていこう+まるちimage写真模様

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まるちimage+2016年9月撮影、国営越後丘陵公園

気楽に気長に「同志」を増やしていこう

2017年01月30日(月)更新

夏の終わりの公園です。芝生の上にビニールシートとリュックサックなどが置かれていました。木陰の下でのお弁当は、さぞかし美味しかったのではないでしょうか。

漠然と「同志」を増やしたくなりました。ところで「同志」とは何? と、いうわけで調べてみました。

同志(どうし)

志を同じくすること。また、その人。同じなかま。同士。
(広辞苑第四版/岩波書店)

要するにお仲間です。わざわざ「同志」という言葉を使う必要はないのかもしれません。けれど、仲間というよりも同志という言葉が、なんとなく「いい」と自分は思いました。

「同志」の言葉には、「志を同じくすること」とあります。「志」には「心の向かうところ。心にめざすところ。」という意味があるのですが、めざすものが同じ人と限定をするつもりはありません。

めざすものは人それぞれちがいますから、同じは無理だと自分は思うのです。

大雑把にいうと、自分を認めて自分を受け入れることができて、他の人を認めて受け入れることのできる人であれば、同志になれるのではないでしょうか?

自分と他人をそれぞれ認めることができれば十分だと思うのです。但し、認めることはできても、受け入れることは難しいことがあるかもしれません。その場合は同志になれないかもしれませんけれど、認めてもらえるだけでもうれしいことですし、そこも受け入れてしまえばいいと思います。

全ての人と同志になれるわけではありませんが、気楽に気長に増やしていきましょう。

まるちimage+写真・デザイン・イメージ製作
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