まるちimageはWebデザイン・ホームページビジュアルコンテンツ制作会社です。華やかなビジュアルイメージと単純明解デザインのホームページ制作をご提供。Webサイトに必要なSEO(検索エンジン最適化)、SEM(検索エンジンマーケティング)、Webマーケティング、売れるデザイン、成果の出るホームページ、集客は得意ではありません。広告や即販ツールとしてのホームページをご要望のお客さまは他製作会社様をおすすめします。
Webデザインとウェブコンテンツ制作工程のフローチャート(流れ図)で説明。フローチャートを描くにあたり、高校の情報処理という授業で使用したフローチャート専用の定規を押し入れから久しぶりに引っ張り出しました。フローチャートの定規の記号には一つ一つ意味があり、短く説明をするためにフローチャートにしました。それだけを見ると制作工程は簡単そうなイメージもあるかもしれません。しかし、実際の制作工程というものはお客様に満足をしていただけるまで「作っては修正」の繰り返しなのではないでしょうか。もちろん修正のないように予めいろいろと話し合い、ご了解をいただくことも大事。お客様のご協力はもちろん重要ですが、制作者もしっかりとお客さまのご要望を受け止めるよう努力しているのです。
ウェブサイトのデザイン(設計)/どのような内容にするのか、どのような表現方法が効果的で機能的なのか、そのためのコンセプトと全体の構成をデザイン(計画)します。デザインには図案や設計図などが含まれます。素材と情報を集めるためのヒヤリング(聞き取り)を行い、ウェブというメディアの特性を踏まえ、目的に合ったサイト設計図を作ります。デザイン(計画)はウェブサイトの基礎となるとても重要な部分。コンテンツの制作とコーディングのみならず、運営時にとても大きな影響を与えます。デザイン(計画)をしっかりすることが大切です。
コンテンツ制作/デザイン(設計図の制作)とヒヤリング(聞き取り)の後、コンテンツ制作に取りかかります。コンテンツとは内容・中身の意味の英単語です。ウェブページに掲載する文章、画像(写真、イラスト、マンガ等)、動画(GIFアニメ、FLASH、映像等)、音声等の情報をコンテンツと表現することもあります。イラストやアイコン、ボタン、FLASHを使って動きをつけたり、図で表現をして視覚的に訴えること、わかりやすく読みやすい文章で自然に読ませることが必要なのではないでしょうか。パッと目を引いて心に残る魅力的なコンテンツにするためには、とにかく気合と手が抜けません。
コーディング/コンテンツの制作だけではウェブページとしては使えません。バラバラのパズルのようになっていますので切ったり貼ったりまとめなければいけません。いろんな要素を考慮し、すっきりと、わかりやすくバランスを考えて配置(レイアイト)をしていきます。HTMLやCSSなどの言語を使用し、バラバラのコンテンツを繋いでリンクを貼り、ウェブページとして組み立ててゆきます。
ウェブページをサーバーにアップ/仕上がったウェブページをサーバーにアップします。動作の確認と複数のブラウザでの表示の確認、リンクの確認等、仕上げは欠かせません。お客様にご確認をしていただき、ウェブページを公開します。そして、運営がはじまります。サイト開設後の更新など運営のサポートもしております。