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バラの花の写真撮影は奥が深く面白くて楽しい

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越後丘陵公園雨上がりの朝のバラ2017年六月

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2018年10月25日(木)まるち

きれいで美しい花を撮る方法はバラの写真撮影から学ぶこともある

バラの花は便利です。

花に対して便利という言葉を使うのは、軽薄に思えてしまうというか違和感があります。相応しくありません。けれど、便利という言葉を使うには理由があります。

自分が花の写真、被写体としてバラを撮影するときに、都合がいいと思うからです。

バラの花そのものがきれいだから、カメラの初心者や写真撮影に慣れていないような人が撮っても、バラの花は美しく撮ることができるのではないでしょうか。

どのような人であろうとも写真撮影の腕に自信がなくても、きちんと「絵」になる被写体のバラ。未熟な腕を誤摩化せる便利で都合の良いバラ。そこが便利と思わずにいられません。

だからといって、未熟な腕を誤摩化すことを目的にバラを撮るわけではありません。やはり美しいバラをより美しく撮りたいのです。

そのためにはどうしたらいいのか、そのようなことを考えながら撮ってみる。いえ、考えることは大事かもしれませんが、考えても仕方がないところもあります。だから、いろいろ試してみる。

例えば、同じお花でも角度を変えて撮ることがあるのではないでしょうか。

また、晴れて青空の広がる日や曇り空の日、雨の降る日、雨上がりのバラ、夕日のバラなど、お天気を気にして撮ってみてもいいかもしれません。

同じお天気でも時間が違えば光が変わり、写るバラも変わります。

近づいたり、遠ざかったり、撮影をする位置をほんの少し移動をするだけでも変わります。そして、どのようにファインダーに収めるのかで変わってしまうため、それも悩むところです。

というか、いろいろ試しているうちに何が良いのか、自分がどのように撮りたいのか、だんだんとわからなくなってしまう自分。

それでも、お花の持つ造形の美しさに助けられ、相応のバラに撮れてしまうから便利と思うのです。

バラの便利さに甘えていいわけではありません。自分が思っているより何倍もバラは美しく奥が深いから、引き込まれて撮ってしまうのでありました。

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