まるちimage

人物の写真は自然な仕草や表情を撮影するフォトグラファー

写真・デザイン・イメージ制作まるちimageブログ

まるちimage
写真・デザイン・イメージ制作まるちimege
バラ越後丘陵公園2018年六月

越後丘陵公園、薄いオレンジ色のバラがきれいに咲きました

写真・デザイン・イメージ制作まるちimege

2018年9月28日(金)まるち

カメラ目線もいいけれど、自然な仕草や表情の人物写真撮影も楽しく面白い

カメラを構えると、「こっちを向いて」と言うことがあるのではないでしょうか。

カメラのほうを見て「ニッコリ」笑って、手は「ピース」などとポーズをして撮られることが、当たり前になっているかのようです。

でも、自分はそれが変だと思わずにいられません。

どうして、カメラのほうを見なければいけないのですか?

おかしいとか笑いたい気分ではないのに、どうして笑わなければいけないのですか?

今の作業や動作を中断してまで、どうしてポーズをとらなければいけないのですか?

「写真を撮ってください」とお願いをしているわけではないのに、どうして撮るのですか?

撮った写真をどうするのですか?こちらの許可もなく、あなたの自己満足に私を巻き込まないでください。はっきり言って迷惑です。

などと、日頃は写真を撮ることの多い自分が、このように思ってしまうわけです。でも、そのように思ってしまう自分が一番ヘンなのかもしれません。だから、自分は人様をなるべく撮らないようにするのでした。

だけど、自分はイベントなどの開催風景を撮ることがあります。そのときは写真撮影の許可をいただいています。ですが、カメラ目線の写真は撮りません。あるがままの仕草や表情を撮ります。それにカメラ目線の写真撮影は苦手ですから。

その瞬間ごと、その場にいた人たちのありのままの表情は、カメラ目線ではないからこそ「いい!」と思うのです。カメラ目線では表せない表情とでもいうのでしょうか。想像力が掻き立てられるところがあり、それが面白い。

表情を作り飾り立てた姿の写真は、立派で奇麗で良いと思います。否定をするつもりはありません。けれど、そうではないありのままの姿にも、相応の魅力があると思いませんか?

だから、自分が「人」を撮る時は、そのままでも気になるところがあって、どこか面白い写真を撮るよう心掛けるのでありました。

写真撮影 関連記事

イベント開催風景を撮影した写真はホームページやSNSなどで公開はしてません »

秋の山と空、越後丘陵公園2017年十一月

越後丘陵公園、少し紅葉している秋の山と空。公園に展望台から撮りました。

まるちimage+写真・デザイン・イメージ製作

チラシやホームページ制作などグラフィックデザインとWebの仕事をしています。少しイラストを描きます。
イベントなどの写真撮影に出かけたり、風景や植物などを写真素材として提供するカメラマンとしても活動中です。
マンガ、アニメ、ゲームが趣味。作者詳細はこちら »

サイト掲載中の風景や植物の写真を販売します 写真素材販売中 »
イベント開催風景の写真撮影をいたします 写真撮影サービス »
チラシ・ホームページなどデザインします デザイン・イメージ制作 »
デザイン・イメージ制作、写真撮影ご用命お問合せフォーム »

まるちimage+写真・デザイン・イメージ製作

--------- ここから広告 ---------

--------- 広告終わり ---------

まるちimage+写真・デザイン・イメージ製作
まるちimage+写真・デザイン・イメージ製作