まるち話「アニメとコンピュータ」デザイン、写真、イメージ製作まるちimage話

テレビ番組のアニメ以外に3DCG、256色のGIFアニメ、FLASHもあると思う

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アニメとコンピュータ

Create+ものづくり:2009年12月20日(日)

アニメと聞いたら、何を思い浮かべますか?

テレビで放映されているテレビアニメ番組や劇場で公開をされる劇場用のアニメを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。というか、自分も以前はそうでした。

しかし、自分でMacを使うようになってから、「アニメ」と聞いた場合、「どのようなアニメですか?」と逆に質問をしてしまうようになりました。

というのも、例えば下記の「まるちロゴ回転」をご覧ください。こちらは色数限定256色、GIF形式のGIFアニメと言われています。なので、一応アニメとなるのでしょう。

2009年12月16日水曜日制作まるちロゴ

ついでに言うと、「まるちロゴ回転」は3DCGアニメでもあるわけです。(もっとも、この程度のものを3DCGアニメと言ってはいけないと思っております。そのようなレベルのものではありません。あくまでも「例」です。見本です。サンプルなのです。大目に見ていただくようお願い申しあげます。)

そして、下記の「ぼよよよよよんまるち」はFLASHアニメということになるのでしょう。

(ちなみに、「まるちロゴ回転」と「ぼよよよよよんまるち」の制作物は同じ動作の繰り返しです。とても単純。自分としては「アニメ」と表現をしていいレベルとは思っておりません。あくまでも見本なのです。ご了承ください。)

これらは制作時のソフトウェアや最終データの保存形式、再生時のプレーヤーに関係するところがありますが、一応はアニメと括られていると思います。そして、世間の皆様は、このようなものを特別に意識をすることなく、Web上でお目にかかる機会も普通に増えているのではないでしょうか。

その現状と、3DCGやGIFやFLASHのことを少し知っている自分としては、アニメと言った場合に、素直にあの「アニメ」でいいのだろうか?という疑問を持たずにはいられないのです。もしかしたら自分は勘違いをしているかもしれないと不安になってしまうことも。だから、相手の思っている「アニメ」について確認をしなければいけません。自分がその作品を知らなくても、作品名をあげていただければ不安はないのですが。

今どきのアニメはコンピュータを使って制作をすることが多いのではないでしょうか。コンピュータを使って画像を処理したり画像を生成する技術をCG(コンピュータ・グラフィックス)といいます。そして、CGには2DCG(2次元/平面)と3DCG(3次元/立体)があります。

だけど、3DCGアニメーションと言われることはあっても、2DCGアニメーションと言われることは少ないというか、もしかしたら無い???制作時の道具がセル画からコンピュータに変わったと思いますが、そのように表現をする必要がないというか意味がないのかもしれません。

それに後から登場したのはコンピュータの3DCGとかFLASHとかGIFなどであって、それらは後輩みたいにも思えます。後輩というより、新しい技術といったところでしょうか。違いを出すなら、その技術を表現する3DCGとかFLASHとかGIFなどを付け加えれば済むことなのでしょう。技術的な表現を付け加えることで、先進的なすごいことのように思わせようという狙いがあるかもしれません。いえ、実際にスゴいと思いますけど。

コンピュータの進歩は早く、相変わらず新しい技術も登場しております。より高度に、より複雑に。そして、自分のような素人には増々謎が深まる世界になっていると思います。自分が1994年にMacを購入した頃から見てもすごく進化しており、今はもう別世界に思えてなりません。

ところで素朴な疑問なのですが、スーパーコンピュータってそんなに必要なものなのでしょうか?

だって映画「ターミネ○ター」のように、マシンに地球を占領されてしまう未来が待っているとしたら恐いと思いませんか?あれは作り話なのでしょうけれど、人間には愚かなところがありますので、そこに付け込まれたらあり得るかもしれない。などと、妄想をしてしまいます。コンピュータを使っているけど、実はコンピュータが苦手な昭和生まれの古い自分でありました。

越後丘陵公園バラ2018年六月

ふんわり淡い黄色のバラ

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