まるち話「腕立て伏せで消えたもの」デザイン、写真、イメージ製作まるちimage

右肩と右腕と右手首の痛みを和らげるために試した腕立て伏せは効果あり

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腕立て伏せで消えたもの

2009年6月21日(日)

何を思ったのか、突然、腕立て伏せをしてみました。

とりあえず10回。

たった10回かもしれません。が、なんとなく体に効いているような感じはしました。

そして、たぶん翌日だと思います。二の腕とお腹が筋肉痛になってしまったではありませんか。日頃の運動不足と体力の衰えを実感してしまいました。

とりあえず次の日もその次の日もしばらくは一日10回の腕立て伏せを続けてみることにしました。そうしましたら体にある変化が表れたような気がします。(ちなみに痩せたとか、ダイエットっぽい効果は全く感じられません。)

自分の体の右肩から右肘、右手首と右腕全体が、ずっと何年も痛かったのです。その痛みが和らいだような気がするではありませんか。特に右肘の部分はほとんど痛みが感じられなくなり、右腕がとてもラクになりました。

腕立て伏せ10回にこのような効果があったとは。自分、知りませんでした。というか、もっと早くに試していればよかったと思います。

自分が中学と高校生の頃は、体力をつけるために毎日20回腕立て伏せをしておりましたっけ。だけど、高校卒業後は全くしなくなりました。そして仕事で右肩から右腕が痛くなってからは、右腕になるべく負担をかけないように思っていたため、腕立て伏せのことなどすっかり忘れておりました。

しかし、利き腕の右腕を使わないで日々を過ごすことはおそらく難しいことと思います。それでも我慢のできる痛みでしたから軽い症状なのかもしれません。が、あるとき、シャープペンシルが重く感じられ、お箸を持つことさえ辛くなり、あまりの痛みに耐え兼ねてお医者さんに行きました。

お医者さんでは背中から「ぶちっ!」とお注射を打っていただき、「うおおおおおおおおおおおおっ!」という悲鳴(?)を上げそうになるのをぐっ!と堪えておりましたっけ。いやー、あれは痛かった。背中が壊れるかと思いましたから。

お医者さんのお注射が効いたのでしょう。一時は自分の右肩の痛みは消えました。でも、あれは「一時凌ぎ」であって、「治療」とは言い難いのではないでしょうか。しばらくしてから自分の右腕はまた痛くなってきたのです。薬のおかげで一時的に痛みが消えても、病んでいる部分が治ったわけではありません。治らないお医者さんに行っても意味がないことを思い知りました。

自分の右腕は小さい痛みだったり大きい痛みだったり痛みに波があり、痛いというよりもだるい感じのときもあります。仕方がないので自分の左腕を使って、痛む右腕をマッサージして痛みを和らげたり、大雑把な動作のときは右腕ではなく左腕を使って作業をしてみたり。そんな感じでやってきました。

それが腕立て伏せ10回を毎日続けるだけで右腕がここまでラクになるとは。人体って不思議です。そんな単純なことで改善するなんて自分は全く想像できませんでした。灯台下暗し、です。

体に痛いところがないのはいい。健康第一!

と、いうわけで、できる範囲で地道に続けていきましょう。

見附イングリッシュガーデン2018年五月

イングリッシュガーデンの木の小さいお花。満開まであと少しといったところでしょうか。
べにばなとちのき 紅花栃の木(ベニバナトチノキ)

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