まるち話「わくわく不思議な形の正立方体と球体」デザイン、写真、イメージ製作まるちimage

パターン背景画素材を3Dで作成した立方体に貼付けたサンプル

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わくわく不思議な形の正立方体と球体

Design+造形計画:2007年9月17日(月)

気がつけば9月も半分を過ぎ、朝晩は涼しくなってまいりました。こちら新潟県では稲刈りの終わった田んぼも見かけます。田んぼの稲を刈ったあとの稲の草というか藁のにおいがぷんぷんぷんぷんぷんぷん。もうすぐ新米が市場に出回る時期です。

ところで、当サイトのサービス品『デスクトップピクチャパターン背景素材・Web壁紙』ページのトップイメージ画像は、最初は本日の書き物ページ内の下にあるイメージにしておりました。

しかし、残念ながらそれはボツ。なんていうのか何か合わない。自分のイメージしていたものと何かがちがうと思い、3Dの立体画像を球の立体画像に変更したのであります。

正立方体の形が嫌なわけではありません。むしろ正立方体は綺麗な形だと自分は思います。正立方体といえば、サイコロを思い出す自分。サイコロといえば小さいころ、すごろくあるいはボードゲームでたくさん遊びました。すごろくやボードゲームはサイコロを転がす楽しさがあったと思います。サイコロを転がしてゲームを進めることそのものが楽しかった。

という理由から、正立方体のものを見ると条件反射で転がして遊んでみたくなる自分でありました。

そして、球体。球体は正立方体よりももっと綺麗な形ではなかろうかと自分は思わずにはいられません。球を蹴り、球を転がし、気ままにどこまでもころころころころころころころころ。球体って素敵。球体には自由がある。

体育館やグラウンドなど広くて平らなところで転がしたボールは、ほぼ真直ぐに転がって進むかと思います。でも、整備されていない適当にデコボコのある地面では、ほんの少しのデコボコにぶつかっただけで行き先が変わってしまう。一体どこに向かってしまうのか? やや先の見えないところが楽しいと思ってしまう自分でありました。

正立方体と球体はどちらもわくわくする形。思わず転がして遊びたくなる形。遊び心をくすぐる形。

正立方体は自分の行く先や目的を探すときの形。迷ったら正立方体を転がしてみよう。何か答えが出るかもしれません。

球体は気ままで自由な形。何も考えたくないときや難しいことから離れたいとき適当に転がしてみる。意外なところにぶつかって新しい発見があるかもしれません。

正立方体と球体はあっさりと綺麗に整ったとても不思議な形。その奥には、無限の可能性が秘められている形ではなかろうか。自分はそのように思います。

正立方体3Dイメージボツカット

正立方体3Dイメージ

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