まるち話「しわがれた声とはどんな声?」デザイン、写真、イメージ製作まるちimage

風邪をひいて喉をやられたら出るしわしわの声で遊んでしまうことがある

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しわがれた声とはどんな声?

Create+ものづくり:2006年5月4日(木)

ゴールデンウィークも後半に突入し、お天気も良く、どこかに出かけたいと思いつつも仕事をしいる自分でありました。

そして、自分には珍しく風邪の症状のような喉の痛みがあります。おかげで声がひどい。いつもの美声(?)はどこへ行ったやら。まるでお婆さんの声です。お婆さん役の声優ができそうなほど。

小学生のときに読んだ本で、タイトルや物語の細かい内容は忘れてしまいましたが、魔女に声を奪われてしまう少女のお話がありました。

その少女のきれいな声は町の人にも評判でしたが、魔女によって、魔女のしわがれた声と少女の美声が入れ替えられてしまったのです。最後は魔女をやっつけて、少女に本来の自分の声が戻ってめでたし、めでたし。だったはずでしたが。その途中もおもしろかったのですが、肝心の物語をほとんど覚えていないお馬鹿な自分であります。

その本を読んだときは、物語よりもその「しわがれ声」が自分は気になってどうしようもありませんでした。だって「しわがれ声」ってどんな声だろう?と全く想像ができなかったのです。

あれから数十年経過し、(風邪のせいで)今の自分の声がしわがれ声であります。そしてやっと理解しました。そっかー。しわがれ声ってこういう声をいうのか。ガサガサとして苦しそうでほんとに声がしわしわ。しかも声が低い。まるで別人。こわいわー。やはりいつもの自分の美声(?)が一番です。

昔は風邪をひいて喉をやられると、「アルプスの少女ハイジ」のハイジの声ができたというのに。「おじいさーん!クララーっ!」と。風邪をひいたときはハイジの真似をして遊んでいたのでした。

だけど、今はハイジの声になりません。ゲームの最後に登場するボスキャラのような声です。あるいは「まんが日本昔ばなし」に登場するような鬼婆や山姥みたいな声。とにかく低くて怖い声です。

ちなみに今の自分のしわがれ声は一応風邪のせいなので放っておけば治ります。が、滅多にこんなしわがれ声にならないので、このしわがれ声で話すことはおもしろいと思っているのでありました。でも、やはり声が怖い・・・。

悠久山公園しだれ桜2018年四月

満開の桜はきれいだけど、若葉が顔を出してくる頃の桜もきれいだと思います。

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