まるち話「写真のフィルムはどこへ行ったの?」デザイン、写真、イメージ製作まるちimage

写真屋さんの店頭に並んでいた写真のフィルムはいつまで残るだろう?

まるちimage
まるちimageまるち話

写真のフィルムはどこへ行ったの?

Create+ものづくり:2006年4月1日(土)

ニュース番組を見ていたら、ワシントンに咲く桜が満開の映像が流れておりました。

へえ〜。ワシントンにも桜が咲くのか。というか、アメリカに桜とは、なんだかとっても違和感を感じてしまった自分であります。アメリカに桜。・・・なんか似合わない〜と思わずにはいられません。

でも、桜はきれいでした。

桜が咲いたら今年も桜の写真を撮ろうと思います。そういえばフィルムがなかったのでフイルムを買わなければいけないのですが、フイルムの置いてあるお店が少ないのです・・・。参ったなー。

そりゃ、自分だってデジタルカメラは喉から手が出るほど欲しいのです。だけど、先立つものがありません。だから今あるものを使用するしかないのですが、だからといって店頭からフィルムを失くさなくてもいいでしょう。

今売れているものはほとんどのお店にもあり簡単に手に入れることはできますが、売れなければ店頭には一切置かない。少数派は一切無視。都会のお店だと少数派の商品もきちんと置いてあることが多いと思いますが、田舎はハッキリしております。

ある意味で田舎は潔いというべきなのでしょうか。しかし、自分はそんな田舎がイヤです。

と、文句を言っていても仕方がありません。写真のフイルムを手に入れないことには桜の写真さえ撮ることができません。昨年の桜の写真は失敗作ばかりでしたので、今年はきれいに撮りたいと思います。今年こそはきれいに撮れるといいなー。

越後丘陵公園バラ2018年六月

越後丘陵公園、鮮やか真っ赤なバラ。

当サイト内のコンテンツ(文章、写真やイラストカットなどの画像、素材、FLASH)の著作権は作者に帰属しております。無断掲載、無断利用、コピー、複製、二次利用はお断りいたします。

まるちimageまるち話
まるちimage+写真・デザイン・イメージ製作