まるち話「日常のヒント」デザイン、写真、イメージ製作まるちimage

デザイン専門学校の先生が語るクリエイターの仕事は日常からヒントを探し出すこと

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日常のヒント

Design+造形計画:2006年2月24日(金)

2005年の夏頃から参加している某SNS。そこでデザイン専門学校時代の恩師に再会することができました。学生の人数が多かったので先生は自分の存在も知らないでしょうが、自分は先生の講義の内容は今もたくさん覚えています。

その先生のつい最近の日記の中に、

 『売られているヒントを買うのではなく、
  日常からヒントを探し出す、
  これがクリエーターの仕事です。 』

という言葉がありました。さすが先生。同感です。自分もそのように思います。それができなければクリエーターを名乗るなと思います。

本物のクリエーターの先生の言葉は「ズキッ!」と胸に突き刺さり、有無を言わせぬ説得力があります。また、先生の日記はやはり先生の目線で書かれています。日々の出来事やニュースなどをネタに書かれていることもありますが、それらもしっかりと先生の目線。そこがいつもお見事で、自分はひたすら感心するばかりでありました。

先生のおっしゃる『日常からヒントを探し出す』ことはとても重要だと自分も思ってます。ずっとそのように思ってきました。

何がヒントになるのかはわかりません。何をヒントにするのか、それは人それぞれ自由です。とても小さいことかもしれない。ただくだらないだけかもしれない。だけど、それらも見方や考え方を変えれば、何かのヒントになるかもしれません。それはどこにでも落っこちていることではないでしょうか。

自分も日常からヒントを探し出せる人間になりたいと思います。日常の中にヒントなんてごろごろ転がっているはず。それらをヒントとして見ることができるかどうか、ヒントを別な形にできるのか、どんな形で表現するのか、それが大事なことかもしれないと思うのであります。

ちなみに自分はまだまだ修行中の身のクエイリターです。というか、クリエイターと言っていいのかどうかも怪しいレベルでありました。

見附イングリッシュガーデン2018年五月

植物の若葉。葉の形が面白いと思います。

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