宝くじが当たる夢を見たあと当選したエピソード、高額当選ではありません

まるち話「おおあたりっ!〜これは予知夢?〜」デザイン、写真、イメージ製作

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おおあたりっ!〜これは予知夢?〜

まるち話+2003年3月3日(日)

毎週誰かに2億円のチャンス!の数字選択式宝くじ「ロト6(シックス)」が2000年の秋に発売されて以来、買い続けて1年以上経ちました。1から43までの好きな数字を6つ選んで、その数字の当たった数に応じて賞金が当たるというヤツです。

宝くじの当選金受け取りの時効は1年、宝くじの当選金に税金はかからないこと、高額の当選金を受け取るときには、税務署対策(?)として「当選証明書」を銀行に発行してもらうこと、など当選したときの基礎知識と心構えは完璧!

あとは2億円が当選するのを信じて待つのみっ!

しかし、現実はというと、5等(6個のうち申込数字が本数字3個と一致)の当選金1,000円が当たるか、当たらないかがほとんど。

そんなある日、夢を見ました。

「ロト6」の5等1,000円が2本当たって「わ〜いっ。2,000円も当たったぞ〜。」と、よろこんでいる自分の夢。

ヘンな夢〜と思って、夢のことを同居人に話したら「これだから貧乏人は。。。」と、しくしく嘆いておりました。
「どうせなら2億円当たってよろこぶ夢をみろよ。」とさらに冷めたひと言で追い討ちをかけます。

ひどいわ〜。
ささやかな「しあわせ」をよろこんで何が悪いんだ?

さて、それから数日後の木曜日、毎週の一大イベントになっている宝くじ「ロト6」を、「今日こそは当たれっ!におくえんっ!」と、願いをたっぷり込めて数字を選び、宝くじ売り場で買います。

夜中にインターネットで当選番号を確認。「あ〜っ。」とか「惜しいっ!」とかぶつぶつ言いながら、自分の選択した数字と当選番号を見比べていきました。

「おや???」
なんと、見ると5等が2本当たっているではありませんかっ!

これまで5等1本当選というのは何度かありましたが、2本当選というのは初めての出来事です。
しかもっ、数日前、5等2本当選の夢をみたばかり。
そうかっ! あれは正夢だったのかっ!

「おおおおお〜っ!」

金額にして2,000円はちょっと嬉しいけれど、自分の見た夢が本物だったことが何より素晴らしいっ!

もしかしたら予知能力が目覚めたのかもしれないっ。これはスゴイぞっ! わっはっはっはっはっはっ。

「よしっ!今度は二億円が当たる夢を見るんだっ!」と妙に力強く語る同居人。
う〜〜〜ん。
この変わり様は一体。。。

あれから金額の大小にかかわらず、宝くじ当選の夢は見ていない。けれど、「信じる者は救われる」はずだから「当たる」とひたすら信じて、今週も宝くじ売り場へと向かうのであった。

越後丘陵公園バラ2018年六月

ふんわり淡い黄色のバラ

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