まるちimage+デザイン(グラフィック・Web)、写真、イメージ製作のスタジオ 作者

デザイン専門学校、デザインの仕事、Mac、雑誌記事取材とライターなど

まるちimage
Macと自画像カット
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まるちimage+写真・デザイン・イメージ製作
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まるちimage+写真・デザイン・イメージ製作
まるちimageサイトと作者

まるちimage(http://www.maruchi.biz/)は、ハンドル名「まるち」が制作・管理・運営をする個人事業のウェブサイト(ホームページ)です。

サイト(ホームページ)開設当初は、2DCG、イラスト、FLASH、写真などのまるち製作のオリジナル作品掲載を目的としておりました。絵日記を描いたり、フリー素材、有料素材を提供。ネットの掲示板を通して知り合った皆さんと楽しく交流をさせていただいた時期もあります。

その後、サイト(ホームページ)をリニューアルし、グラフィックデザイン・Webデザイン・ホームページ制作など、デザインの仕事をする個人事業案内サイトに変更。ウェブサイト(ホームページ)のデザインや仕事内容を何度か見直してきました。

そして、2017年頃より、カメラマン(フォトグラファー)としての活動を追加。風景、花、その他気になったものを自由に撮影をし、その写真を素材として販売をしています。また、イベント、セミナー、ワークショップなどの開催会場に足を運んで写真の撮影をさせていただくこともあります。記念写真というより、記録の写真撮影といったところでしょうか。

デザイン・写真の仕事を紹介しながら、ご依頼を受付けるためのウェブサイト(ホームページ)です。同時に、イラスト・写真・イメージ素材、グッズのご注文を受付ける販売サイトでもあります。

デザイン・写真のご用命はいつでも受付けております。
イラスト・写真・イメージ素材・グッズはいつでもご注文していただけます。
お気軽にお問合せください。よろこびます。

面白いものを見つけ、楽しいイメージを提供していく、まるちimageです。

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まるちimage+写真・デザイン・イメージ製作
作者経歴デザイン専門学校と新聞配達

新聞配達の奨学生をしてデザイン専門学校を卒業

地元の商業高校を卒業後は、東京の専門学校に進学。
ビジュアルデザイン科グラフィックデザイン専攻 卒業
ちなみに入学時はアニメーション科に在籍しておりましたが
途中でグラフィックデザインに転科をしています。

東京のデザイン専門学校に通うため働きました

朝刊・夕刊の配達と集金業務。覚悟をしていたつもりでしたが、仕事と学業の両立は想像以上に厳しいものでした。デザイン専門学校に通う二年の間に「駄目かもしれない」と、何度思ったことでしょう。しかし、自分で決めたことです。それに奨学金という借金の返済もあるため乗り切りました。

一番最初に辞めると思っていた人が、一番がんばっている

新聞販売店での自分の評価は低かったのです。販売店の所長さんをはじめとする従業員の皆さんから、そのときに入った人の中で一番最初に辞めると思われていました。しかし、一年を過ぎた頃、「一番最初に辞めると思っていた人(自分)が、一番がんばっている。」と、販売店の所長さんがおっしゃったではありませんか。

最初の印象が悪かった場合、普通にがんばっていれば、悪かったぶんだけ、たくさんがんばったように思われるのかもしれません。第一印象が悪かったとしても、めげずに普通にがんばることも大事なのではないでしょうか。

ちなみに販売店所長さんがおっしゃるには、「男子よりも女子のほうが、ガッツがある。」のだそうです。

その新聞販売店の中で集金を一番早く終わらせていたのは自分です。また、他の人の集金率が90%くらいに対し、自分は98〜100%の集金をしていました。「いつもはりきって集金に出かける」と所長さんや同僚に言われていたのです。自分ではその自覚がなかったため、意外な評価でした。

新聞奨学生としてデザイン専門学校に通うということ

新聞奨学生は授業を休みがちになることが多いかもしれません。また、雨が降ったの日の新聞奨学生は、学校を休みがちになります。授業を休まなくても、遅刻をする新聞奨学生もいます。

しかし、自分は授業を休むこともなく、雨の日も遅刻をしないで休まず通い、決められた日時に課題を提出しておりました。

但し、授業中の居眠りは多く、「よく眠る」と、先生には呆れられておりましたっけ。眠ってはいけないと思うものの、睡魔に勝てなかったことを覚えています。

そういえば新聞配達をするようになってから、寝付きがとても良くなりました。長くても三秒もあれば、簡単に眠りに付けたのです。この生活のおかげで「睡眠とは、なんてしあわせな時間なのだろう」と実感しました。

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東京のデザイン会社に就職

デザイン専門学校卒業後、東京都内のデザイン会社に就職

コンピューターが普及していない、デジタルが主流になる前の時代の東京のデザイン会社さんに就職をしました。

三角定規を使って平行をとってロットリングで線を引いたり、写植と級数表を使い、カッターでの字詰めなど版下製作が主な業務。ときには原稿を届けるトラフィック業務も。

他のデザイン会社さんや広告代理店、写植屋さん、製版屋さんに原稿を届けることで、他の企業さんを垣間見ることができました。会社によってちがうところがあり、そのちがいを知ることは楽しかったかもしれません。

しかし、いろいろあって東京のデザイン会社を半年で退社をし、その後帰郷。

「半年は経験のうちに入らない」←半年間も立派な経験です

デザイン会社への再就職のため面接を受けるのですが、半年は経験のうちに入らないと言われることもありました。果たしてそうでしょうか?

半年の間でも身に付いたものはあります。その後の仕事が何であっても、何らかの形で活かされるものです。

今の時代は使われないかもしれないロットリングでの線を引くこと、カッターを使うことは、自分の場合はその後の屋外広告会社で形を変えて存分に活かされました。

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作者経歴帰郷後の仕事と屋外広告業

帰郷後、地元でデザインの仕事に探すも、デザインの仕事ができる就職先が少ない新潟県。仕方がなくバイトをしながら職探し。

スーパーの食料品レジ係のアルバイト

一日八時間の労働時間中は立ちっぱなし。慣れるまでは足が壊れるかもしれないと思った者です。しかし、続けている間に足は慣れ、八時間ほどなら、一日中の立ち仕事も平気となりました。

愛想はよくありませんでしたけれど、レジ周りをいつもきれいにしていると誉められました。また、釣り銭の間違いも少なかったらしく、誤差が少ないと良い評価をしていたきました。

環境に関する調査員

河川水辺の調査をしたことがあり。トラップを仕掛けてネズミやモグラを捕まえたり、川に入って魚や虫の採取。ところが、「能力がない」ということで、三ヶ月の試用期間で解雇。

その後の就職先ではクビにならないよう、相応に仕事に励んだつもりです。しかし、経営者さんの顔色を伺って「またクビになるのではないか?」とビクビクしながら勤務をしておりましたっけ。

屋外広告業(看板屋さん)

カッティングマシン、屋外広告用の大型プリンターのオペレーター、看板の面版加工、車輌マーキングなど、正社員として五年半勤務。イベント設営の業務もありました。屋根の上や屋上の手すりの塗装をしたこともあります。

カッティングマシンは美しい写研の書体を使用。美しい書体を見ることができたのは良かったと今も思います。美しい写研の書体をMacで使用できないことが残念でなりません。

看板屋さん在職中にMacを知り、Mac一式を購入

デザインの仕事がしたくて、独学でイラストレーターとフォトショップを学びました。いえ、学ぶというより、楽しかったので遊んでいたらいつの間にか覚えていた、といったところでしょうか。Macと必要なソフトウェアとアイデアとセンスと技術と努力次第で、自身でアニメ制作も可能と思ったからです。

そして、以前から興味を持っていたパソコン通信をはじめました。その後にインターネットが流行りだし、インターネットを知り、Web制作を独学で修得。Webが自分の生きる道となりました。
そして、一身上の都合で屋外広告の会社を退職。その後、企業様から仕事を請け負うフリーランスとして活動をはじめました。

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作者経歴ライターとして雑誌記事執筆

新潟県の月刊情報誌のライター

屋外広告の会社を退職後、Web制作業の傍ら、新潟県の某情報誌の外注スタッフとして、ライターをはじめました。取材と記事を執筆は、飲食店や雑貨店などお店が多かったかもしれません。

実際に現場まで足を運び、新潟県中越地方(長岡市、柏崎市、小千谷市、見附市、十日町市、三条市、燕市、弥彦村、吉田、分水など)の中小企業や商店の経営者様からたくさんのお話を伺うことができました。

文章を書いて得たこと

情報誌で、はじめて文章を書くということを仕事にしたのです。しかし、取材の仕方や文章の書き方など、教えを乞う人がいなかったため独学。いろいろ失敗もありました。だけど、この仕事をしていたおかげで今があると言っていいでしょう。自分を使ってくれた雑誌編集部の皆さんは、恩人といってもいいかもしれません。

また、文章という文字と図案では異なるかもしれませんが、文章を書くことは、デザインの仕事にも活きてきました。取材の仕事を通して、情報の引き出し方と情報のまとめ方を身に付け、どのように表現するのか、その方法を身に付けたと思います。

取材時の写真撮影を間近で見てきれいな写真を知る

ライターとしても自分が、取材をしていたとき、プロのカメラマンさんと同行をすることがありました。飲食店の取材でお料理の写真撮影が多かったのですが、きちんとライトを立て、適切な光を当て撮影をする料理のきらきら輝くような写真の美しさに感動したものです。

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業務Webデザイン・ホームページデザイン

デザインの仕事をしたくてはじめたホームページ製作

建築会社、金具製造会社、スポーツ用品店、飲食店、雑貨店、医療・福祉団体、大学研究室など、中小企業様のWebサイトを制作してきました。Webページ(ホームページ)の企画からWebサイトの構築、ビジュアルデザイン、コーディングをします。

Webデザイン・ホームページ製作

サイト全体の製作のみならず、イベント案内、プレゼント応募、コンテスト開催、キャンペーンページなど、単ぺージごとの製作もしています。ページの一部を飾る部品の制作というのでしょうか、バナー広告、FLASH、イラストなども製作しました。

また、Webサイトの更新や運営のサポートをしております。いつもお世話になっている企業様のホームページの更新を十年以上続けてきました。2018年現在も継続中です。

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仕事案内グラフィックデザイン

広告などの印刷物、グラフィックデザイン

ロゴマーク・ロゴタイプ・キャラクターデザイン、ポスター、チラシ、CD+DVDジャケットとCD+DVDレーベル、パッケージデザイン、名刺などのグラフィックデザイン(印刷物)の制作をしました。丁寧な仕事ときれいな仕上がりを心掛け制作をいたします。

少ない手間で効果のあるチラシ、目に留まるチラシ

不動産屋さんのチラシを制作時。入居者募集のチラシを100枚配付したところ、二週間ほどで全室の入居者さん決定。そしてチラシは余ったとか。少ない手間で効果のあるチラシ、目に留まるチラシを作ります。

キャラクターデザイン

あるWebサービスで使用するキャラクターデザインをさせていただきました。そのWebサービスはブログパーツを集めたムック本に掲載をされました。ちなみに、そのキャラクターは「レトロな感じでかわいい」と、ムック本に書かれています。

その「人」を表現した名刺を作ります

興味を引き、会話の弾む名刺を作ります。名刺を持つ人を引き立て、その人を表現した印象に残る名刺です。

名刺といえば、ビジネス向けが多いかもしれません。しかし、人にはいろいろな面があります。だから、名刺は一種類だけでなく、その人の活動の数だけの名刺があってもいいのではないでしょうか。仕事用、お友達向け、趣味仲間向けなど、目的に合わせた名刺をご提案いたします。

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仕事案内写真

日常の何気ない一瞬の記録を残す写真撮影

イベント、セミナー、ワークショップなど、主催者さんの代わりに写真撮影をいたします。

イベント開催中の風景、仕事の風景を撮り損ねることはありません。また、第三者に依頼をした写真を見ることで、これまで見えていなかったものを気付くこともあるのではないでしょうか。

風景などを写真素材として提供してます

風景や花、植物、建物などの写真を撮って、「写真素材」として販売をしています。

チラシやホームページなどの広告にご利用していただけます。あるいは、パソコンのデスクトップ壁紙、スマートフォンなどの待ち受け画面などに使ってみてもいいかもしれません。

楽しくて面白い写真の加工や編集

はじめてPhotoshopを使用したとき、なんて面白いソフトなのだろうと感動しました。そのPhotoshopというソフトウェア(アプリケーション)を使用して、写真の切り抜きや合成、色の調整など画像の加工や編集をします。写真に写った不要なものの削除もいたします。

その他、写真についてお困りなことや面白そうなことがありましたら、何かお手伝いできるかもしれません。

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まるちオリジナル作品グッズ製作販売

心に響くデザイン、面白いデザインのグッズ製作販売

まるちimageでは、ちょっとだけイラストを描きます。Tシャツ、トートバッグ、iPhoneケース、名刺入れなどにイラストを入れて製作し、オリジナルグッズの販売をしています。

見る人、使う人に楽しんでいただくデザイン(図案)、遊び心をくすぐるデザイン、面白いデザインのグッズを提供します。

イメージ素材の製作

ホームページやブログに使えるページデザイン画素材の作成と販売、パターン画背景素材の配布をしています。イメージ素材の制作が得意です。

かなり昔のことになりますが、イメージ素材につきましては雑誌やウェブサイトで紹介をしていただいたこともあります。今はその雑誌やウェブサイトはありませんけれど、少しは注目をしていただけたのかもしれません。

作者のこと終了
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