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エッセイ、随筆、随想など、体験談を別の言葉に言い替えるなら

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越後丘陵公園バラ2018年六月

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写真のコンテストに応募をしました。写真は今回がはじめてなのですが、過去にイラスト、ホームページのデザイン、体験談のエッセイなどのコンテストに応募をしたことがありましたっけ。

どれも結果は駄目でした。けれど、自分にできることで応募をしたことは、それなりに良い体験だったのではないでしょうか。

そういえば、体験談の「エッセイ」でいいのでしょうか?というわけで国語辞典の登場です。

エッセイといえば、

エッセイ(essay)
随想ふうの小論文。随筆。随想。

と、ありました。

しかし、随筆、随想って何? と、いうことで

随筆
見聞・体験・感想などを気のむくままに書きしるした文章。エッセイ。

随想
とりとめもなく思いつくこと。自然にうかぶ感想。随感。

随感
おりにふれて感じること。随想。

論文
物ごとを論じて意見をのべる文。議論文。評論文。学術を研究した結果をのべた文章。

「新選国語辞典第六版/小学館」より引用

エッセイとすると、意味がわかるようでわからない自分には、随筆、随想といった言葉のほうがわかりやすいと思いました。

但し、随筆と随想では意味が少しちがうため、使う箇所をきちんと考えたほうがいいかもしれません。同じような意味なのに、どこかが違っていて、その時々で相応しい表現があると思いました。

それらの小さなちがいを一括りにしてしまう英単語は、時と場合によっては便利です。だけど、本当に伝えたいことがあるときは、意味がぼやけるというか、わかりにくくなるのではないでしょうか。

自分が過去のコンテストに応募をした体験談に関しては、「エッセイ」であるのでしょうが、「随筆」と表現をしたいと思う自分です。

しかし、世間の皆様にとっては「エッセイ」のほうが聞き慣れてしまっているのかもしれません。それに随筆と随想のちがいなど、何も気にかけないことと思います。

日本語というのは、なんてたくさんあるのでしょうか。知らない言葉、理解ができない言葉がたくさんあって、難しくて面白い。言葉を意味を知ると、世界が少し広がっていくように思う自分なのでした。

越後丘陵公園バラ2018年六月

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