冷凍室の霜取り

五月も半分を過ぎました。今年の五月の前半は寒い日が多かったのではないでしょうか。もしかしてこのまま夏が来ることなく、秋になってしまうとか?


と、まあ、そんな自分の妄想は置いておいて。


数日前、冷蔵庫の冷凍室に溜まっていた霜を取りました。溜まった霜の一番厚いところで7センチはあったかもしれません。随分と霜を溜めこんでしまいました。一体何年の間冷凍室の霜を取っていなかったのでしょうか。わかりません。


自分の持っている冷蔵庫は一人暮しの学生さんなどが使うような小さいもの。実際に自分が専門学生時代に秋葉原のお隣の御徒町の駅を降りたところにあるお店で購入しました。今どきの野菜室などいろんな機能のついている冷蔵庫とちがい、冷蔵と冷凍に分かれているだけの、とってもあっさり小さな冷蔵庫です。だから自分一人で持つこともできます。


小さい冷蔵庫ですから多くは入りません。なので買いだめはほとんどできません。必要なものを、その都度必要なだけ購入しているため、小さいけど冷蔵室も冷凍室もそれなりに余裕があります。ぎゅうぎゅうではありません。


しかし、霜は溜まってしまうのか、少しずつ少しずつ積み重なり、冷凍室では霜の占める割合がだんんだんと大きくなってきたではありませんか。


霜を何とかせねばと思うものの、冷凍室に何かを入れてしまうため空になることもなく、ただ大きくなっていく霜。冷凍室にアイスが入りません。


そして、アイスもなくなり冷凍室が空に近くなったところで、冷蔵庫の電源を切り、冷凍室の扉を開けたまましばらく放置。しかし、数年間積もりに積もった霜です。簡単に解けてはくれません。冷凍室はともかく、冷蔵室のものが冷えなくなることは困ります。仕方がなく、冷凍室の霜をガシガシと削る作業を開始。しかし、これが厄介でした。


ドライヤーを使って霜を解かそうかと思いましたが、あまり他の電気は使いたくありません。少しお湯を使って傷をつけないように、ひたすらガシガシと霜を削っておりました。ガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシ。


なんだかんだと一時間くらいは霜取り作業をしていたでしょうか。だけど、そのおかげで冷凍室が随分と広くなったように感じます。余計なものが無いっていいことだ。


なんでもそうだと思いますが、溜め過ぎないように日頃からある程度はきちっ!としなければいけないと改めて思います。いろいろと怠けていたことのツケが回ってきたと思いました。冷凍室の霜が溜まるまでの時間と同じくらいの時間、いえ、それ以上に自分はいろいろと怠けていたかもしれません。無駄に時間を過ごし、意味のない余計なものを溜め込んでおりました。そのようなものは捨てなければ。


無駄に過ぎた時間は仕方がないとして、これからは余計なものを溜めるのではなく、いいものを溜めていくようにしたいと思う今日この頃であります。

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まるちimage+Web制作屋雑録

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