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がちがち・ふにゃふにゃ・いろいろな書き物雑録とは

そろばんの珠を弾いて指の運動

自身の老化現象をひしひしと感じるようになりました。しかし、このまま老化するだけというのもおもしろくありません。

なので、老化防止にもしかしたら役立つかもしれないと、何の根拠もなく思い込みではじめた珠算練習をするようになって二年以上が経過。たまにサボることもありますが、それでもほぼ毎日練習をしております。

2009年2月頃にはじめたときは、そろばんの珠を弾くという意味で、全くといっていいほど動かなかった指。それでも「継続は力なり」のおかげでしょうか、かなり動くようになりました。しかし、計算をまちがうことも多いため、珠算能力検定では受からないでしょう。運がよければ受かるかもしれませんけれども。

ちなみに、珠算の練習をはじめた理由はこちらに書いてあります。

そろばんの珠をパチパチ弾く(2009年2月10日 火曜日)

でも、理由は他にもありました。自分の手の運動不足を感じていたからです。

自分は日頃、Macでマウスは使いません。マウスは利き手と肩に負担がかかり過ぎるため、ペンタブレットを使っています。それに慣れるとペンタブレットは作業のしやすい最高の入力装置だと思います。

ペンタブレットは鉛筆を持つときと同じような感じで使えるのではないでしょうか。なので、ペンを持っているときは、利き手の親指と人差し指と中指で持ちます。そのときに作業によっては必要以上に手と指に力が入ってしまったり、力んだまま数時間持ち続けてしまうこともあります。

短い時間なら何の問題もないかもしれません。が、自分は毎日力を入れることも多く、一日数時間も握っていたため、手に影響が出てしまいました。影響といっても大袈裟なことではないのです。たまに微かに指先が痺れる程度。日常生活に支障もありません。だけど、指先と手が硬くなってきたというか、とにかく「手」と「指」の運動が足りない。

ペンタブレットは外せないけど、要するに指を運動させればいいのだろうと、根拠のない自分勝手な解釈。そこで昔買った「珠算能力検定1級練習問題集」を引っ張りだしたのでした。

そろばんの練習をはじめてから、手は痺れなくなったと思います。まあ、単純な思い込みかもしれませんが、なんとなく指先の調子もいいみたいです。

それに、久しぶりにそろばんを弾いてみて新たな発見もありました。そろばんで計算をするとき、掛け算、割算、見取り算のそれぞれの流れがあって、その流れがおもしろいのです。昔は何も考えておりませんでしたけど、珠算はなかなか奥が深いと改めて思うのでした。

試験を受けるためではありませんから、何の目的もなく、意味のないことをしているように他人には思えるかもしれません。でも、そのように思われても仕方がない。単なる指の運動を目的といっていいのか?とか、ちゃんと指の運動になっているのか?と訊かれたら、自分も返答に困ってしまいますから。

根拠がなく、まちがえているかもしれない自己満足でも、ちっぽけな自分にとっては、それでいいのだ。